板金修理に使う道具を東京で買う

板金修理に使う道具を東京で買う

東京のお店で板金の修理道具をそろえる

車の板金修理と聞くとプロでないとできないようなイメージを持っている人も多いです。ところが最近の東京にある店舗では良い道具が売っていますから、この機会にそろえて自分で修理してみることをおすすめします。

洗浄に必要なもの

車の板金をするとなると、傷を修復するためのものや、ボディを塗るためのものが真っ先に浮かぶのかもしれないのですが、実は洗浄も大切なのでそのための道具をそろえておきたいです。
最近の東京にあるカー用品店やホームセンターなどでは、洗うだけでワックスやコーティングができるようなカーシャンプーが売っていますが、板金修理をする場合に限って言えばそのようなタイプは向いていません。油脂を除去するのが目的ですから、ぬるま湯に石鹸水を溶かしたものや台所用の中性洗剤で洗ってみるのもおすすめです。ただし、車種によっては塗装を傷める可能性があるので、まずは目立たないところで試しておく方が無難ですし、不安なら車専用の油落としのための洗剤を買っておくと確実です。

傷を直すためには

縁石や壁に擦った時にできた傷に関しては、浅いものであればサンドペーパーで削ってしまいましょう。
いわゆる紙やすりというもので、数字が書いてあるのですが、大きくなるほど目が荒くなります。できれば細かいものから荒いものまでまんべんなくそろえておくのが良いのですが、費用を抑えたいなら三から四種類ほどでも問題ないです。もしも何度か削った程度では平にすることができないような深い傷があるなら、東京にある店舗に行って板金用のパテを買ってきましょう。初心者なら乾燥した際にも痩せてしまわないものを選んでおくと失敗を減らせます。それからヘラがあるとパテを伸ばすのが簡単になるので、最低でも一つは持っておきたいものです。

塗料に関して

車の板金の修理をする際にもっとも難しいのが塗装だといっても差し支えがないです。ですが、ここでうまくできればきれいに仕上げることができるので、道具は慎重に選びましょう。
缶スプレーを使用するのでも構わないのですが、技術がいるのでエアーブラシという塗装用の機械を買っておく方がよりうまく行く確率が高まります。東京の店舗にないなら、インターネット通販でも扱っているので注文しておくと良いです。
肝心の塗料ですが、車に使われているものは番号がわかれば簡単に突き止めることができますが、長く乗っているものは紫外線を浴びている関係で新車の時よりいくぶん色あせています。そこで車の板金の修理をした場所が目立ってしまうのを避けるために、塗料にぼかし剤を混ぜておくのがコツです。